インターネットの発達した時代
とある時期に競馬予想を行うブログを運営していました。しかも個人レベルでやっているようなブログでは無く、かなり本格的なブログです。実はこのブログ、某競馬予想会社に頼まれて開設したブログで、毎日更新することとコメントには必ず応答をするという内容の仕事だったのです。単なる競馬ブログでは無く競馬予想会社が運営するブログですから、記事に付いたコメントもかなりハイレベルなもの。レースの予想から厩舎の特徴や血統に関する話まで、競馬だけとは言いながら非常に多岐に渡った知識が必要であって、なかなか大変だったことを覚えています。
しかしそんな大変さもいつしか無くなりました。それは何故かといえば、運営を行なっている私の答えが出る前に、集ってきた利用者同士で互いの質問などに答えることが増えてきたからです。そうなってくるとコメント欄は、一種のチャット状態でブログの記事本文よりも、遥かに大きなコメント欄ということになりましたが、こちらとしては楽で良かったです。しかしこのようなコミュニケーションの発展の仕方をみていると、インターネットの発達した時代においては、今までのプロセスが大きく様変わりするんだろうなぁ、ということを強く感じた次第です。